没ゲー立ち絵語り「アイドルシューティングその3」

  • 2018.08.06 Monday
  • 03:49

前回の記事はマスコットキャラのことを書きましたが、続いては主人公の

ライバルとなる人物です。その名は「宝城院さくら」!!

 

 

 

 

 

左上から順に喜・悲・怒・驚の表情。高飛車なポーズで赤黒の

衣装、ドリルツインテと外見的にも自己主張が強いキャラになっています。

 

さくらは有名な宝城院財閥のむすめで、自身専用のスタッフを事務所に

配属させたり、潤沢な資産でライブステージを独断で装飾したりと

我の強い性格で事務所にも悪い意味で影響を与えています。しかし停滞に

陥っているのもあり、頭抜けて人気な彼女に事務所側からは強く言えず

事務所共々彼女の独壇場となりかけている。

 また事務所内のアイドルを下に見ていて、出会い頭に罵ることは

珍しくない。特に一時期人気だったアイドルに対して絡んではやる気を

削がせたり、後述する力を用いて妨害を行ったりもしている。

裏ではサクラ行為によるグッズの売り上げ増加もしていてアイドルとしても

問題だらけ。

 

 そんな彼女ですが、デビュー当時は夢を持ってまっとうなアイドル活動を

行っていました。当初は財閥の娘として注目が集まりましたがそれから

特に注目するような活躍は出来ず、一方で天音日光綺といった一般人が

自分より上になっていたことに財閥の娘として納得できず、憤りを感じて

いました。

 彼女はより有名になるようファンアピールを重点的にしましたが、それでも

中々効果が出ず、結果サクラ行為という悪魔に魂を売る方法で人気を伸ばすことに

してしまいました。それでも不安が拭えず、バレたらそれまでな現状に

一時追い詰められていました。実際サクラ行為に気付き始めているファンも

じわじわと増え続けていて、財閥の一部関係者による隠ぺいもしてたものの

いつ事務所を追い出されても仕方ない状況でした。

 

 そこに悪霊が手を差し伸べました。悪霊は指輪に化け、その力をライブで

観客に放ち、負の感情を高めることで気分を高揚させて満足感を得させるように

なりました(ライブを見た観客からは麻薬のような中毒性を感じてまた

見に行くようになる)。観客への悪影響が大きく、相手によっては犯罪を

助長することにもなるこの力に本人は抵抗なかった。むしろこの力のおかげで

人気も高まり、事務所関係者にもご機嫌取りせずにいられるようになって

嬉しい限りでした。やがて周りのアイドルの人気が落ちていくこともあって

もはやだれも止められるものはいませんでした。

 

 

 本編では天音を落ちぶれかけた一アイドルと認識していた程度でしたが、カーバンクルと

共にする場面を見て以降彼女を敵として認識し始めます。度々天音のステージを見に来ては

悪霊の力で観客の心を刺激しステージの悪評を広めようとする者の、カーバンクルの

力に阻まれる。さくら自身も自ら家に突撃したり、一緒になりで天音に注目する事で

人柄に触れ、デビュー当時の夢いっぱいだった自身を思い出し始めていた。やがて

行ったペアライブで依り代でもあった指輪を破壊されてしまう。

 さくらはそのショックに動揺し天音により強い敵対意識を抱くが、かえって

真っ当なアイドルとしての活動を頑張るようになり、人々からの悪評こそ拭いきれない

ものの、物語中盤終わり位からは対等なライバルとして天音を意識していくようになる。

 

 そんな感じで活躍させ、やがて天音のこと助けるようになるキャラクターに

するつもりでした。

 

以上、また次回も頑張ります!

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