ゲームの本質を媒体毎で考えてみよう・その1

  • 2019.12.16 Monday
  • 01:17

ゲームを作る度に常々思っている疑問です。ゲームには

色々な形があります。マリオオデッセイのような遊園地を

飛び回るような楽しさを売りにしたものや、ドラクエみたいな

キャラクターの強さを数値化させてそれをモンスターにぶつける

成長の実感性を売りにしたもの、格闘ゲームのように反射神経と

予測で技を放つ戦う熱さを売りにしたもの・・・こういった

動的なもの以外にもノベルや只々探索するだけのように静的な

ゲームも存在する(あまりやった事無いから詳しく書けぬ・・・)。

 

 プレイヤーの手による操作が反映されるのがゲームの条件、だと

するならExcelやWord、RPGツクールやウディタ、unityやC言語

最近ならVRキャラ作成やVRchatといった物だってゲームと言える。

しかし実際にそうだと思える気がしないのは何故だろう。

リスクとリターン?それならウディタやプログラミングだって

ガーっと一気に作れば作業が早く終わるリターンと、処理間違いに

よる戻しというリスクが存在する。成長要素だって進捗速度の

向上やユーザー感想によるゲーム性の見直しが該当する。

世界を体験するなら、上記に上げたVRchatがお手軽だ。しかも

様々なワールドが今も作られ続けその大きさを拡張させている。

 

 こう考えてしまうと、ゲームの概念が非常に曖昧に感じてしまう。

一体ゲームというのは何なのだろうか?ゲームという枠組みでゲームを

考えると堂々巡りしてしまう。ならばいっそゲーム以外・・・

小説・漫画・テレビ・映画といった媒体ごとに区切り、それらと

ゲームを比較しながら考えてみよう。

 

 

・・・となかなか進まない制作状況を、コラム染みた記事で

誤魔化していこうかな思います・・・ゲームも完成させるよ!

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  • 2020.04.05 Sunday
  • 01:17
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