V.V.V2019感想

  • 2019.12.01 Sunday
  • 23:59

週刊ビッグコミックスピリッツ主催の大会ですが、見てきました。

boothによる応援ボイス、showroom配信を勝ち抜いて出場したのは

九条杏子、紡音れい、鈴鳴すばる、虹ヶ崎笑虹の四人、どれも

個性的でかわいいvtuberさん達ですね!

 

ときのそらさん司会に、showroom取締役や現役アイドルに

果ては漫画家の方々を審査員に、最終ステージの方が始まりました。

ステージは各々が選曲した曲を歌うみたいで、スポットライトに

当てられ、まさにアイドルみたいな感じで進んでいきました。

ここからは各四人それぞれ聞いた感想を、短いですが書いてきます。

 

雨ヶ崎笑虹

アイドルになりたいという思いをバンドワゴンという曲に載せて

歌っていました、途中緊張か感極まったのか涙で歌えない状況に

なってしまいましたが、リスナーの方々からの応援を受け

立ち上がり、最後まで歌いきり、アイドルになりたいという

意地を見せつけました、よく頑張った、お見事!!

 

鈴鳴すばる

Let_It_Goというかの有名なアナ雪の主題歌という難易度の高い

チョイスで驚きましたが、英語でオリジナルに負けない迫力の

歌声に先以上に、声が出る程驚きました!それでいてすばる本人は

手を振るという余裕を持ったファンサービスも行い、心の底から

凄い子やなあ・・・と感心してしまいました。

 後々語られますが、海外にいたことがあり、ハーイに

代表されるネイティブなしゃべり方はそれに由来するものと

知り一人納得していました。

 

紡音れい

ミキシングで自身の声を加工した低音ボイスを交え

プラトニック・ラブを歌いました、本人の可愛いショタ声のような

歌唱に低音ボイスも混ざり、非常に痺れるロックな内容になって

いました。途中ハプニングで音が聞こえなくなるトラブルも

ありましたが、難なく済ませ歌い終えることが出来ました。

本人のキャラにあった、納得のチョイスだったと感じました。

 

九条杏子

九条家の四人が一人、杏子は自身がアイドルになりたいという

思いを抱いた経緯を語った後、アイカツ!の代表曲である

アイドルカツドウを、心の底から楽しそうに歌っていました!

それはもう、こちらにもその楽しさが伝わるかのようにです。

 

 

以上のステージを終え、見事グランプリを勝ち抜いたのは

鈴鳴すばるでした!私も歌を聞いて確定だなと思っていましたが

審査員は、意訳するとまだまだ伸びしろがあり、それを伸ばす

手伝いをしたいという意外なものでした。

 皆さんお疲れ様です、楽しいステージをありがとうございました!

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