目指せ!自作ゲームフェス新人賞2020

  • 2019.09.15 Sunday
  • 22:59

https://ch.nicovideo.jp/indies-game2020

 

今年は作品の作り直しによってウディコンの出場が出来ませんでしたが、今回は

万全のスケジュールを組んで、投稿を目指します!

 

フェスに向けて作る作品は「OUJA」の新作です!2016年に作り、反応も

良かったので作りたいとは考えていたのですが、ウディタのバージョンアップによる

イベントキャラの動きが修正されたことで、羊達がバラバラになりやすくなって

難しめな操作性がさらに難しいものになって着手を諦めてしまったのです(実は

その修正自体、私がウディタバージョンアップのテストで指摘したおかげでされた

ものなので、ある種自業自得というかなんというか……)。

今回は過去の挙動で行える2.00verで制作します。また、βverのテストプレイ募集も

行うつもりです(現在の予定は12/11頃から12/25にちまでの二週間位)。

 

これまでとは違った決意を胸に、本気の本気で制作を行い受賞を目指す内容に

したいと思っています!ではまた。

ひざけ作イラスト集「FLUX」

  • 2019.09.08 Sunday
  • 17:03

今回はTwitterやpixiv及びpixivfanboxに描かれた絵を投稿されている「ひざけ」さんが

作ったイラスト集をboothで頼んだので、日頃イラストを堪能させている一ファンとして

素敵な絵を描かれていることへの労いと感謝の意を込めて、感想を書きたいと思います!

 

タイトルのflux(変動)の名に違わず、変化を感じさせるイラストがいくつもありました。

2.3ページ目で早くもそれが分かります。ひざけさんのイラストは写実的な陰影に細い線で

描かれた緻密なタッチの絵だという印象でしたが、3ページ目はその往来のタッチだったの

ですが、2ページ目は一転して、陰影にムラがあり、線も太さの安定しない荒々しいタッチ

だったのです。そのイラストがフデを大きく振り払い、インクを飛び散らせるインクリング

なので、飛び散るインクに迫る筆先が、上記のタッチも相まって見るイラストではなく

感じるイラストとして昇華されてました!その中でも印象に残っている絵が、蛙吹梅雨の

イラストですね!

 太く筋肉質な太ももを股が見える程大きく開かれ蛙っぽさが出ている一方で

華奢な上半身が腰元の分厚いベルト(?)や手首の太いバングル、頭にかぶった

蛙のようなゴーグルメットと大きく重そうな装備を着ていて、あどけないポーカーフェイス

なのもあって少女らしさもしっかりと残している。それが上記の荒々しいタッチで

描かれ、少女を囲む水飛沫や背後に大きく書かれた"ケロ"が独自の迫力を出していて

良かったです!

 勿論往来の画風で描かれたイラストも素晴らしい出来です。取り分け3ページ目の

メイド服オクタリアンは、タイツにぴっちり詰まった太ももが目に付く好みの構図の

奴ですが加えて頭髪のインク液感ある照り返しや、モノホンの質感を感じさせる陰影

(エプロンドレスのフリルや、金属質を感じさせるモップの持ち手)、そして

きらきらと輝かしい虹彩が美しく、まさしくフォトグラフィックを感じさせるものに

なっています。

 

 上で語った二つも良いですが、個人的にもっとも印象に残ったイラストが二つあります。

一つ目は15ページのオカルトマニアwithゴーストタイプ。オカルトマニアが

ムウマとゴーストの二匹と共に驚かしているようなイラストですが、それぞれの

配置が良くできていて、色合いも似たような感じの二匹一人の組み合わせながら

まるで被り感を感じさせない!驚かさんとする皆の表情もとても可愛く出来ていて

凄い良いなあ・・・・と怖がらせているのにほっこりしちゃうような、そんな

イラストになっていました。

 もう一つが11・12の両面を使った、スターマンが四体テーブル挟んでいるところです。

これだけだとシュールな感じに捉えらねかねませんが、イラスト全体が若干ノイズの走った

描き方になっていて、スターマン四体とテーブルに奥のカウンターを除けば大部分が暗闇に

包まれている。そしてテーブルの上には主人公キャラ四人のトレードマークとなるものが

ボロボロの状態で置かれ、イラスト下部に書かれた「MOTHER2」がペンキが剥げかけた

かのような状態になっているも相まって、それまでのひざけイラストとはうって変わって

不気味で異質な底深さを感じる内容で、まさに変動の名に違わないものでした。

 

 う〜ん、まさにflux!これまでのフォトグラフィックなイラストに加え荒々しい

迫力あるイラストも描けるようになっていて、ただでさえ良かった絵の上手さに加え

絵柄のバリュエーションも増えていることに驚きました!これからどんな絵を描かれて

いくのか益々楽しみになった一冊でした!!

新作ゲーム「GRAVE DOWN」

  • 2019.09.03 Tuesday
  • 02:21

ブログ更新三日遅れになってしまい申し訳ありません。

やっと・・・やっと完成できました!!!

 

タイトル  GRAVE DOWN

ジャンル  アクション

プレイ時間 5~10分

ダウンロードはこちら!!

 

 

内容は壁を掘り、お宝を拾ってスコアを稼ぎつつ、ゴールのB30Fへ

向かうという、前作とちょっと似たシチュエーションですが、ゲーム性は

「隠れて逃げろ!!チキチキロード」を少し発展させた内容になっています。

 

その象徴である爆弾投下は、一定時間ごとに画面左から爆弾が投げられ

壁に当たると正方形9マス分の範囲を消し飛ばします。主人公が当たったり

範囲に巻き込まれたりするとその時点でゲームオーバーになります。

窪みに入ってかわしましょう!

 

 

本作でもスコアアタックは健在、キーボード上のPrtscr(プリントスクリーン)キーで

お手軽にスクリーンショットが撮れるので、友達と競い合うのもありです!

是非プレイしてみて下さい。

記事のネタストック

  • 2019.08.25 Sunday
  • 23:44

気付けばもうすぐで8月が終わります。悩み悩んで進捗の進まないことが

多いですが、それとは関係ない記事のネタは頭に浮かんでいるんです。

 

お気に入りの絵師さんの同人誌紹介やケムリクサのイベントレポート

多摩ラーメンラリーに参加したこととか好きなvtuberの動画紹介等

 

気力が無いから形に出来ないのです・・・・・・うぅ・・・。

リルシアの約束(ネタバレ無し)・感想〜短編ボリュームに詰め込まれた世界観〜

  • 2019.08.19 Monday
  • 01:42

ふと思うことがあり、最近ざぶとんさんが投稿された本作品をプレイしました!

良かった点

・戦闘バランスが良好!戦い方が限られているもののジーンシステムで飽きない。

 

一人戦闘、装備固定、新技も覚えないという戦闘バランスだったのですが敵は総じて

1〜2撃で倒せたりするので、如何に消耗を抑えるのか、そんな感じの戦い方が面白かったです。

ダメージを食らったりすると、あの能力を伸ばせば無傷で済むかも・・・とシステムが噛み合い

やることは少ないながら最後まで戦闘が飽きず、良くできていて凄いと思いました。

 

・主人公であるゴーレムちゃんの話が、とてもあたたかく素敵な内容でした。

 

主人公は一人目覚め、地底に沈んだ城を脱出します。最後まで一人なのかな・・・と

思いきや、終盤で意外な事実が判明して驚きました。伏線も貼っていたので唐突感は

無かったですね。場所移動による場面カットや疑似エフェクトじみた演出もあり

手が込んでいると感じました。またこれまで過去作キャラがスターシステムで登場

していたのが目立っていましたが、本作ではごく初期の魔王城突撃に同グラフィックの

キャラが映るか、クレイが雑魚キャラとして登場する程度、主人公との絡みが全く

無いので氷晶のように新鮮な気持ちでプレイできました。

 

・場所移動の度に通路にアイテムが再配置。復活ボスや

 隠しボスも存在し、更には秘められた設定も面白くダンジョン探索が楽しい♪

 

能力強化にジーンという、いわゆるお金のようなものが必要なので必然的にダンジョンを

うろつくことになりますが、場所移動の度に通路に落ちているアイテムが復活し、回復技を

持たない主人公なのでとってもありがたかったです。また序盤までなら、全ての敵が必ず落とす

微弱な効果の回復アイテムを利用できるとプレイヤーに配慮がされていて良かったです。

一度倒したボスが同じ場所で再復活したり、強いボスがどこかにいるのを仄めかす

メッセージが見る事が出来、探す楽しみがあったり往復の際に何だこいつ!?と偶然

見つけたりするのが楽しく、更に幽霊から聞ける話や後から行ける場所で様々な設定を

知ることができると探索面でも隙のない面白さがありました!

 

悪かった点

・戦闘で取れる選択肢は少なく、基本的に能力で押し切る感じの戦闘バランス

 

主人公は殆どがダメージを与える技しか使えません。ジーンでアイテムを買えるものの

強化パーツを除けばHP・MP回復しか無く、こちらから妨害・補助を行うこともできません。

なので毒でHPを減らしたり、麻痺で敵の動きを止めるたり低い能力値を魔法で

強化しカバーしあうといった工夫は取れません。終始強化した能力値で殴り掛かる

非常にシンプルな戦闘内容となっています。私自身はそこまで問題にしません

でしたが、様々な技を使い工夫を凝らした戦闘をしたい人には難点に思えるかなと考え

あげました。上記にも言った通り如何に被害と消耗を抑えるか、今の能力値でどの

敵を先に倒すか・どの行動をとれば少ない消耗で抑えられるのかといった工夫は

面白いので、悪いというよりプレイヤーによって賛否が分かれるバランスって感じですね。

 

・主人公と絡むキャラが少なく、そのキャラとの絡みもあっさり気味なので地味な印象のストーリー

 

主人公自体は良くしゃべりますが、大体がそこに主人がいるかのような独り言くらいで

他キャラとの絡みは少ない。数少ない絡んでくるキャラも、序盤の商人は途中でシナリオ上の

絡みが無くなり、中盤後からの重要人物も、そこまで印象に残るような人物ではありませんでした。

ラスト明かされるで意外な協力者は印象に残ったものの、シナリオ上でのキャラの絡み合いが

ほぼ希薄なこともあり、まとまってはいるものの地味さが拭えない感じでした。

 

・戦闘後のジーンの表記は必要?

 

戦闘後は獲得したジーンが表示されますが、頭文字がGとデフォルト表記に併せてあるので

普通に敵から落とすことはできなかったのかなと思いました。戦闘後に一々表示されるので

大きい問題点ではないものの煩わしく感じます。

 

総評

 まとまった作品という印象です。氷晶やソラの世界程ではないにせよ目新しさは感じられ

戦闘バランスも悪くなく、ゲンキ・ツクールのような癖の強さもないので敷居の低い短編に

なっています。興味を持たれた方は是非遊んでみて下さい。

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